EDUCAUSE Annual Conference 2022 について知っておくべきすべてのこと
Ready to See CloudLabs in Action?
Turn your ideas into hands-on experiences. Tell us what you're looking for, and team CloudLabs will help you find the right solution.
教育分野は、新しい学習トレンドやテクノロジー、そして学生の期待の変化とともに、急速な転換期を迎えています。教育分野のリーダーや業界の専門家は、最新の EdTech の動向を追いながらこうした課題に取り組もうとしていますが、達成すべきことはまだ数多く残されています。EDUCAUSE コミュニティは、こうした新たな、そしてこれから訪れる課題を積極的に認識し、長期的な解決策や協力関係、より良い成果につなげるための対話の場を主催しています。
EDUCAUSE Annual Conference は、教育業界のグローバルな関係者が一堂に会し、コミュニティの取り組みに大きなインパクトを与えるイベントの一つです。対面とオンラインでそれぞれ異なるスケジュールで、Denver, Colorado にて開催されます。対面イベントは 2022年10月25日から28日にかけて開催されます。バーチャルイベントは 2022年11月2日から3日にかけて予定されています。
参加者について
本カンファレンスは、教育業界のグローバルなリーダーやテクノロジープロバイダーが一堂に会する場となります。高等教育の課題に取り組むためのソリューションや経験について議論する機会が提供されます。CloudLabs のチームもそこに参加いたします。
プログラムトラック
- 教育と学習
- リーダーシップと未来の労働力
- サイバーセキュリティとプライバシー
- 学生エンゲージメントと成功
- イノベーションと新興テクノロジー
- リサーチコンピューティングの支援
- インフラストラクチャとネットワーキング
- 政策と法律
参加をおすすめする理由
教育機関の意思決定者の方、あるいは高等教育の IT に少しでも関わりのある方であれば、本カンファレンスはまさにおすすめです。カンファレンスの Exhibit Hall には業界のリーダーが集まり、高等教育コミュニティに向けて最新のテクノロジーソリューションを紹介いたします。
本カンファレンスでは、その他にも Start-up Alley をはじめとする様々なイベントが開催されます。これは、新興の EdTech 企業がイベントを訪れるキャンパス IT のリーダーに向けて自社の製品や実力を紹介する機会を提供するものです。CloudLabs のような EdTech スタートアップにとっては、露出を高め、強力なつながりを築き、貴重なフィードバックを得る機会となります。
これらに加えて、Under the Ed Radar Pitch Competition や Learning Theater など、その他のアクティビティもイベント会場にて開催されます。本イベントは、ネットワークを広げ、業界の知見を得るための絶好の場となるでしょう。
Start-up Alley で CloudLabs にお会いください
キャンパス IT にとって最適なトレーニングソリューションをお探しの教育関係者の方は、ぜひ Booth #1361 にお立ち寄りください。CloudLabs にお会いいただけます。CloudLabs は Start-Up Alley に出展するテクノロジープロバイダーの一つです。
CloudLabs は、教育、トレーニング、ワークショップ、バーチャルイベント、営業デモから POC まで、多様なユースケースに対応するバーチャル IT ラボプラットフォームです。ISV、教育機関、トレーニングプロバイダーが、効果的なテクノロジー学習、運用、営業のためにハンズオン体験を活用できるようにしてきました。
教育機関は CloudLabs を活用し、リモートで高いインパクトを持つトレーニングを提供しています。最も高度な技術的概念であっても、講師が理論的な説明と実践的なハンズオン体験とのギャップを埋めることを可能にします。
この多機能なプラットフォームについて、引き続きご覧ください。-
- ハンズオンラボ
教育機関は、実践的なスキルの育成を主な目的として、バーチャルのハンズオンラボを学生のトレーニングに活用できます。以下の CloudLabs の機能により、教育機関はスタッフや学生に対してスムーズでシームレスなトレーニング体験を提供できます。
- 即時のラボ展開
- いつでもどこでもアクセスできる事前構成済みラボ
- 自分のペースで進められる MOC ラボ
- 長期コース向けのカスタムラボ
CloudLabs プラットフォーム上で、ワンクリックでハンズオンを開始できます。
2. コスト削減機能
クラウド関連のコースではクラウドリソースの消費が発生し、中には非常に高額になるものもあります。また、ラボをバックグラウンドで動かしたままにしてしまうといった人的ミスにより、見積もった予算を超える大きな出費が発生することもあります。そのため、CloudLabs は教育機関の効果的なコスト管理を支援する新しい機能を開発しました。
- クレジットベースの割り当て- この機能は、リソースの日々の消費状況を追跡し、日々のコスト、残りのクレジット、学生が割り当てられた利用しきい値に達した際に、学生と講師に通知を送信します。
- ラボ稼働時間 (Lab-Uptime)- 講師は、1日あたりのラボ利用時間の目安となるラボ稼働時間を設定でき、これを超えるとラボは自動的にシャットダウンされます。
- 日次コストレポートと学生分析- 学生の活動を追跡し、日次コストレポートを生成することで、講師は消費されたリソースやそれによって発生する費用の種類を完全に把握できます。これにより、教育機関は各コースに適した予算を決定し、リソースの過剰消費に対する制限を設定できます。
CloudLabs を利用することで、教育機関はインフラコストを最大 80% 削減できます。
3. 強力な自動化フレームワーク
CloudLabs は、大規模なコースに関する一連のタスクを自動化できます。講師は、次のような単調な作業ではなく、監督業務に完全に集中できます。
- Azure ポリシーの設定。
- コース期間に応じたラボ環境アクセスの設定による学生のオンボーディングおよびオフボーディング。
- 学生向けのコスト監視
- RBAC ポリシーによるアクセス制御。
- 学生に必要な Microsoft ライセンスの延長。
4. アクセスの容易さ
CloudLabs は、Web ブラウザから直接、瞬時にラボを起動できる簡単なオンボーディングを提供します。安定したインターネット接続以外に追加の設定は必要なく、IT スタッフへの依存もありません。
5. Shadow Labs:
講師は、参加者一人ひとりのラボ環境を注意深く見守って進捗を追跡し、リアルタイムでサポートや支援を提供できます。
6. マルチクラウド対応
AWS、Microsoft Azure、GCP など、お好みの主要クラウドプロバイダーとクラウドホスト型のバーチャルラボを統合できます。
7. 即時サポート
Level 2 エンジニアと高い専門性を備えた Azure コンサルタントで構成される優れたサポートチームが、イベント期間中も万全のカバレッジを提供し、常にお客様の側でサポートいたします。
教育機関は、既存のコース設計を刷新し、カリキュラムを現在の業界要件に合わせていく必要があります。既存のスキルギャップを埋める唯一の方法は、学生に最新テクノロジーへのハンズオンの機会を与えることです。CloudLabs を活用することで、学生に様々なシナリオや課題を探求させ、コスト管理といった実社会での価値を学ばせることができます。今回の EDUCAUSE カンファレンスは、選択肢を検討し、貴校のスタッフや学生にとって最適なものを選ぶための絶好の機会です。
Ready to See CloudLabs in Action?
Turn your ideas into hands-on experiences. Tell us what you're looking for, and team CloudLabs will help you find the right solution.




